人志松本のすべらない話松本人志
価格:¥ 3,120 (DVD)
(参考価格:
発売日:2006-06-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:19
「人志松本のすべらない話」は松本人志がホスト役を務める単発深夜トークバラエティ番組。出演者の名前が書かれたサイコロを振り当たった人がすべらない話を披露するという実にシンプルな趣向。すべってはならないというプレッシャーから出演者は極度に緊張、現場は異様な空気に包まれる。第1弾DVDの出演者は、 松本以外に千原浩史(千原兄弟)・ほっしゃん。・宮川大輔・河本準一(次長課長)・佐田正樹(バッドボーイズ)・黒田有(メッセンジャー)という口八丁の面々。サイコロが振られるたびにメンバーの顔が引きつる。3連続して当たることも。しかしそこはプロの笑いの達人たち。一度話し始めると必ず爆笑が起きまったくすべらない。ひたすら爆笑!(仲村英一郎)
★★★★☆ 2007-06-04 本当にすべらない
お笑い芸人6人のトーク番組!テレビ版の1・2を収録
バラエティなどとは違い話自体を楽しめる本格トーク番組
面白い話の連続なんで時間のわりに内容が濃く感じました。
出演者6人の話の系統が違うので色んな路線の話が楽しめます。
ネタに詰まったら同じ話を何度もして良いらしく
会場も実際オチが分かっているのに笑ってしまうイイ雰囲気になっています
話は全て実話らしく友達と話してる延長戦みたいな雰囲気なので
友達と面白話するのが好き!って人なら誰でも楽しめるのではないかと思います
でも出演者である松本が話の合間に「いや〜スベらないねぇ〜」
と自分で言っちゃうのは違うんじゃないかと・・・正直興ざめです
★★★★★ 2007-02-02 鬼出た
バッドボーイズ佐田というひとが語った父親の話が忘れられないです
何回聞いても死ぬほど笑って、笑い転げて腹が痛くなってしまいます
彼は鬼を見たのだと思います
あと、この大舞台に芸人人生かけて全力で挑んでくる若手と
そんなこと何千回もやってきていい具合につるっぱげになった
松本人志を比べて語ってるひとって、大丈夫なんでしょうか。
★★★★★ 2007-01-30 緊張感
この作品から最大の笑いをひきだせるかどうかは演者側の緊張感を読み取れるか否かにかなりかかっています。(ぼけっと聴いてももちろん笑えるでしょうが)話のネタ×表現力、構成力。即興で落語をやるみたいなもんでこういう話芸を作品としてコンパイルしていくことは今までバラエティでダダ流れしていたことを考えると全うな取り組みに思えました。
★★★★★ 2007-01-29 名司会者、松本人志
負けました。完璧に大爆笑です。恐れ入った。
とくに宮川大輔さんとか、これまで完全にノーマークで、自らの
不明を恥じ入るばかりです。この人本当にすごいよ
また、ボケない司会者松本人志の進行も良かったと思います。
各芸人の持ちネタを最大限生かすべく、ともすれば沸点が低すぎる
のでは?と疑いをもつような大爆笑に違和感を持たれる方も
いるかもしれませんが、あの屈託のない笑いこそが松ちゃんの
メジャーリーガーたる所以であり、別のアプローチでは
居酒屋談義が本当の居酒屋の中に埋もれてしまったと思います。
ともかく必見のシリーズです。おすすめ
★★★☆☆ 2007-01-05 松本人志というだけで買ってしまったが
ダウンタウンの絶対に笑ってはいけないシリーズに笑いのツボをド突かれた私は、どうしても過度の期待をしてしまいます。
で、案の定、今一でした(それはガキと比較して、という意味で)。
それもそうですわね。
ここに登場する芸人さん達は、他の芸人が話し始めたらもう身を乗り出してるんですもの(口元も緩んでる)。
もう笑う気マンマンですわ。
その時点で「談合」めいた空気を感じたのは私だけでしょうか。
この企画が、絶対に笑ってたまるか、という芸人のプライドを懸けた笑かしあいなら、きっと大ヒットしたことでしょう(でもそれじゃガキとかぶるのか)。
ガキの笑ってはいけないシリーズは、絶対に笑わへん、と思っても笑えましたが、この作品は残念ながら耐えられました。
けれどそれは期待しすぎたからのことで、普通に標準レベルは超えていると思います。
お金に余裕があれば買いなのではないでしょうか。
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